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ドットコムニュース 
2020年05月31日

【おかん調べる】牛乳って飲めば飲むほどいいの?

(こちらはただのおかんの知識です)


学校が休校になって出た問題点のひとつに

給食に使用するはずの食品の大量廃棄があります。

殊更牛乳に関しては

スーパーさんが給食用の牛乳を販売されたり、何かと話題になっていますが

今回は牛乳について調べてみました。

牛乳って飲むとどういいの?の問に大抵の方は

「カルシウムが採れるから」と答えると思います。

では本当に牛乳はたくさん飲む事が子どもに良い事なのでしょうか。


牛乳を飲むとお腹が弱くなる、という方は少なくないと思います。

これは「乳糖不耐症」が原因で、体内で乳糖を分解できないというもの。

日本人の8割が乳糖不耐症であるため、特別心配することはないそうです。


牛乳には「ラクトース」という乳糖が含まれていますが、

人間の体はこのラクトースを分解する

消化酵素をほとんど備えていないそうです。

そのため、消火に負担がかかる上に、腸に負担がかかり、

お腹がゆるくなってしまうんだそうです。


また、骨を強くするために牛乳を摂取する方も少なくないと思いますが、

人間の体がカルシウムを吸収する時には、

同時にマグネシウムなどのミネラルが必要になります。

牛乳に含まれるカルシウムは1Lあたり1200mgとかなりの量がありますが、

大量にカルシウムを取り込むと体内のカルシウム濃度を正常に保とうと脳が働き、

もともと骨や血液にあるカルシウムを尿として排出してしまうんだそうです。

そして牛乳にはカルシウムの吸収に必要なマグネシウムは

ほとんど含まれておらず、結果吸収されないカルシウムは排出され、

さらに体内の必要なカルシウムまで取り去られてしまうそうです。


もともと牛乳はその名の通り「赤ちゃん牛の飲み物」なので、

人間の完全食では決してないんですね。

毎日の栄養バランスの良い食事に、+αとして取り入れるのであれば

子供にとって非常に良い飲料だと思いますので、

使い方を間違えず取り入れたいですね。

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