【ドットコムニュース】主婦の為のお得情報サイト

【おかん調べる】夏用マスクてなんぞ? いいねいいねドットコム | 地域スーパー情報サイト
インスタグラム フェイスブック ライン ツイッター
お問い合わせ
会社概要 活動報告
【東部大阪エリア】主婦の為のお得情報サイト
ドットコムニュース 
2020年06月30日

【おかん調べる】夏用マスクてなんぞ?

コロナ感染拡大防止のために「新たな日常」として

云われている事のひとつがマスクの着用ですね。


ですが、夏の暑い日にマスクをしていると

熱中症になりやすいので注意が必要とも言われています。

そこで衣料品会社や医薬品メーカーが

こぞって出しているのが「通称:夏用マスク」

通気性が良い・生地自体が冷たいという夏でもつけていて

不快に感じる程度が少ない、との事ですが

実際この「通称:夏用マスク」とはどうなんでしょう。

通気性が良い、という事は外部からのウイルスも

通してしまうのではないか、と思うのですが

今回はその中でも「接触冷感」について調べてみました。

接触冷感とはそのまま、

「触れるとひんやりと感じる」事です。

化学繊維ではレーヨンやキュプラが

この接触冷感に優れた性質を持っています。

これは、

①繊維中に水分を多く含むこと

②熱伝導率・熱拡散率が高いこと

③触った時に少し硬く感じる(シャリ感)こと

などが影響しています。

また、生地内の水分を素早く吸収・拡散して

気化熱を奪うなどの手法もあります。

こうした特徴を持った生地に触れると、

肌から生地へ瞬間的に熱が移動して冷たく感じるのです。

意外と多くの人が

「接触冷感」=「それ(生地)自体が冷たい」

と思われているのではないでしょうか。

そしてこっちの方が大事なんじゃない?と

思うのが

「吸湿・吸水効果」

です。

気化熱として体から放散される汗や蒸気が

吸収される事なく滞ってしまうと

蒸れて暑くなってしまうそう。

自分や家族の体を守るために

たくさんの情報を取得して

有効なものを使いたいですね。

おすすめ記事