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ドットコムニュース 
2020年08月01日

【おかん調べる】界面活性剤ってなんぞ?

皆さんが普段洗剤やシャンプーなどを購入・使用するうえでよく聞くのが

「界面活性剤」という言葉ではないでしょうか。


界面活性剤=汚れがよく落ちる

界面活性剤=必要な油分まで落としてしまう

など、用途によって善悪がわかれてしまいます。

今回はこの界面活性剤の良い部分・良くない部分について調べてみました。


まず界面活性剤とは何かというと

「界面」とは表面という意味で、「界面活性剤」とは、油と水など、

混ざり合わない物質の間で双方に働きかけ、

界面の性質を変え混じり合わせることが

できることができるようにする物資です。

シャンプーなどに使われる界面活性剤はこれらの作用から

水だけでは落とせないワックスやヘアスプレー、

皮脂などを包み込んではがしやすくするのです。


と書かれている通り、

「水で落とせない汚れを落としやすくする」

のが界面活性剤です。

最近ではコロナによる界面活性剤入りの洗剤の需要も注目されていましたね。

これは洗剤だけの話ではなく食べ物にも関係があります。

マヨネーズは油とお酢でできていますが、ドレッシングのように放置していても

分離しないのは卵が界面活性剤の役割を担っているからです。

他にもチョコレートやアイスクリームも同じ事が言えます。


界面活性剤=体に良くないもの

ではないのですね。


ただ、やはり「もともと混じり合わないもの」を混ぜ合わせる事から

お肌にはマイナスの影響も与えます。

必要以上の皮脂を落としてしまうと肌トラブルの原因にもなりますね。

敏感肌用のスキンケア商品などは、大抵界面活性剤不使用となっています。


名前だけで良くないものと判断せずに、内容を見極めて

必要な場所には使用し、不必要な場所には使用しないようにすれば

私達の生活はもっと潤いますね。

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